チャンピオンズリーグ:大会フォーマットの仕組みを解説
夏の予選ラウンドから一発勝負の決勝まで、チャンピオンズリーグのフォーマットを徹底解説。リーグフェーズから決勝トーナメント、出場権の仕組みまでを網羅したガイド。

2026年8月15日 6:02 · 更新 1時間前 · 2分で読める

UEFAチャンピオンズリーグは、ヨーロッパにおける最高峰のクラブ大会である。出場権は招待によってではなく、あくまで各国内リーグでの成績によって毎シーズン争われる。大会はヨーロッパの夏に予選ラウンドで開幕し、秋、そして冬を通じて試合が続き、春の終わりに中立地の単一会場で行われる一発勝負の決勝によって幕を閉じる。その仕組みはハイブリッド型だ。国内リーグのようにシーズンを通じて順位を争う日程と、ホームとアウェーで1試合ずつ戦い合計得点で勝敗を決める2試合合計制の対戦を組み合わせており、優勝の行方はシーズン全体の積み重ねではなく、たった一晩の結果で決まる。
出場枠はUEFA国別係数ランキングに基づいて配分される。これは、各国のクラブが直近シーズンまでのヨーロッパの大会でどれだけの成績を残してきたかを測る指標だ。強豪リーグほど複数のクラブが本大会、つまり36クラブが参加するリーグフェーズに直接進出できる一方、小規模な協会の王者は予選ラウンドを勝ち抜かなければ本大会にたどり着けない。この予選は2つのパスに分かれている。自国リーグの王者だけが進む「チャンピオンズパス」と、それ以外のクラブが進む「リーグパス」だ。この区分けが設けられているのは、大会が本格的に始まる前に、資金力に勝る準優勝クラブによって自国の王者が予選で姿を消してしまうことがないようにするためである。
チャンピオンズリーグに出場するのは誰か、出場権はどう決まるのか
リーグフェーズに出場する36クラブは、4つの入り口を通じて出場権を得るが、そのいずれも招待によるものではない。出場枠の大部分は自国リーグでの順位によって決まり、各国が何クラブ分の出場枠を持てるかは、UEFA国別係数ランキング次第である。加えて、前回大会のチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者は、たとえ自国リーグで出場権を得られなかったとしても、そのまま直接出場する。さらに、ヨーロッパでの成績を評価する2つの追加出場枠が、前シーズンの係数ポイントを最も多く積み上げた2か国に与えられる。
| 国のランキング順位 | リーグフェーズの直接出場枠 | 予選を経由する出場枠 |
|---|---|---|
| 1〜4位 | 4 | なし |
| 5位 | 3 | 1 |
| 6位 | 2 | 1 |
| 7位 | 2 | なし |
| 8・9位 | 1 | 1 |
| 10位 | 1 | 1 |
| 11・12位 | なし | 2 |
| 13位以降 | なし | 自国の国内王者、時に準優勝クラブも |
| ヨーロッパでの成績(前シーズンの係数ポイントを最も多く積み上げた2か国) | 2 | なし |
| 自国リーグでの出場権がないチャンピオンズリーグまたはヨーロッパリーグの前年度チャンピオン | 2026/27シーズンは1 | なし |
| 36枠の合計 | 29(直接出場) | 7は予選を勝ち上がったクラブ(チャンピオンズパスから5、リーグパスから2) |
上の表は2026/27シーズンのアクセスリストであり、この配分はシーズンごとに変わる。チャンピオンズリーグの王者、あるいはヨーロッパリーグの王者が、自国リーグでの成績によってすでに出場権を確保している場合、本来その王者に割り当てられるはずだった出場枠は消えてなくなるわけではない。ランキングの1つ下の国へと譲られ、そこで有効に使われる。2026/27シーズンにポルトガルが2つ目の直接出場枠を得たのは、まさにこの仕組みによるものだ。
シーズンの流れを1つの表で見る
36クラブ制のフォーマットのもとでは、シーズンは毎年同じ流れをたどる。予選ラウンドが7月に開幕し、決勝は5月末か6月初めのいずれかの土曜日に幕を閉じる。日付そのものは大会が開催されるたびに変わるものの、各フェーズが行われる順序と、それぞれが割り当てられる月は、毎年変わることなく繰り返される。それぞれの日程がなぜその時期に設定されているのか、詳しい理由はチャンピオンズリーグの年間カレンダーガイドで解説している。
| フェーズ | 時期 | ラウンド数 |
|---|---|---|
| 予選ラウンド | 7月〜8月上旬 | 3 |
| 予選プレーオフ | 8月後半 | 1 |
| リーグフェーズ | 9月〜1月 | 8 |
| ノックアウトプレーオフ | 2月 | 1 |
| ベスト16 | 3月 | 1 |
| 準々決勝 | 4月 | 1 |
| 準決勝 | 4月末〜5月上旬 | 1 |
| 決勝 | 5月末または6月上旬 | 1 |
直接出場できないクラブがたどる道
2026/27シーズンの規定では、36の出場枠のうち7枠は、自国リーグでの順位によっては決まらない。この7枠は、7月から8月にかけて、決して交わることのない2つの経路を通じて、実際にピッチの上で争われる。1つ目の「チャンピオンズパス」は、比較的小規模な国々の国内王者を対象とした経路で、最終的に5つの出場枠をリーグフェーズに送り込む。2つ目の「リーグパス」は、中堅リーグの準優勝クラブや3位クラブを対象とした経路で、2つの出場枠を送り込む。この2つの経路が交わらないように分けられているのは、大会が本格的に始まる前に、自国の王者が、自分より資金力に勝る準優勝クラブによって姿を消してしまうことがないようにするためだ。そして、この過程で敗れたクラブも、手ぶらのまま自国に帰るわけではない。敗れた段階に応じて、ヨーロッパリーグかカンファレンスリーグのいずれかに回ることになる。
| フェーズ | チャンピオンズパス | リーグパス |
|---|---|---|
| 予選1回戦 | 参加 | 不参加 |
| 予選2回戦 | 参加 | 参加 |
| 予選3回戦 | 参加 | 参加 |
| 予選プレーオフ | 参加 | 参加 |
| リーグフェーズへの出場枠 | 5 | 2 |
単一のリーグフェーズ
2020年代半ばに行われた制度改革によって、それまでのグループステージは姿を消し、代わって36クラブすべてが同じ1つの順位表の中で争う、単一のリーグフェーズが導入された。各クラブは8チームの異なる相手と対戦し、そのうち4試合をホームで、残る4試合をアウェーで戦う。組み合わせは4つのポットに分けたうえで抽選されており、実力に差のある相手とも幅広く対戦できるように工夫されている。勝利には3ポイント、引き分けには1ポイントが与えられる。この仕組みのもとでは、一度も直接対戦していないクラブより上の順位でシーズンを終えることも十分にありうる。そして、このリーグフェーズの順位表における最終順位こそが、この先の決勝トーナメントのすべてを決める通貨のような役割を果たす。
抽選はどうやって8試合分の組み合わせを決めるのか
リーグフェーズの組み合わせを決める抽選では、36クラブが、シーズン開幕時点でのクラブ係数に基づいて、9クラブずつ4つのポットに振り分けられる。前年度のチャンピオンは、このうちポット1の最上位に自動的に置かれる。各クラブは、4つのポットそれぞれから2チームずつ対戦相手を引き当て、1つはホームで、もう1つはアウェーで対戦する。これによって8試合分の組み合わせがすべて決まる仕組みで、なぜどのクラブも全クラブと対戦するわけではないのかも、ここから説明がつく。この抽選には、公平性を守るための2つのルールがある。1つは、同じ国のクラブ同士は対戦しないというルール。もう1つは、どのクラブも、同じ1か国から2チームを超える対戦相手を引き当てることはない、というルールだ。
| ポット | 構成方法 | 各クラブがそのポットから引き当てる相手数 |
|---|---|---|
| 1 | 前年度チャンピオンと、それに続く係数上位8クラブ | 2 |
| 2 | 続く係数上位9クラブ | 2 |
| 3 | さらに続く係数上位9クラブ | 2 |
| 4 | 係数最下位の9クラブ | 2 |
試合日程にも、明文化されたルールが存在する。原則として、どのクラブも同じ開催地(ホームまたはアウェー)で連続して2試合を超えて戦うことはなく、リーグフェーズ最初の2節と最後の2節では、必ずホームで1試合、アウェーで1試合を行うことになっている。ただし、日程が過密になる場合には、UEFAがこの原則の例外を認めることもある。
リーグフェーズを終えた時点での順位表で上位8クラブに入ったクラブは、そのままベスト16に直接進出する。9位から24位までのクラブは、2試合の合計得点で勝敗を決めるプレーオフを戦い、順位の高いクラブが第2戦をホームで開催する。25位以下で終えたクラブはその時点で敗退が確定し、かつてのグループステージ方式にあったような、ヨーロッパリーグへの降格という救済措置は用意されていない(古い形式を知っている人ほど、この点を意外に感じるかもしれない)。ベスト16から先は、対戦はすべて2試合の合計得点制で行われ、必要であれば延長戦、それでも決着がつかなければPK戦に進む。この方式は、最後に一発勝負で行われる決勝まで変わらず続く。
順位表の順位は何によって決まるのか
リーグフェーズを同じ勝ち点で終えたクラブが2つある場合、UEFAは、たとえその2クラブが実際に対戦していたとしても、直接対決の結果は基準として使わない。もっとも、そもそも組み合わせ上、両者が対戦していないケースのほうが多い。まず比較されるのは得失点差、次に総得点、その次にアウェーで挙げた得点数である。アウェーでの得点は、2試合合計制の対戦ではもはやタイブレークの基準として使われなくなったが、リーグフェーズの順位表ではここでも使われる。なぜなら、すべてのクラブが例外なくアウェーで4試合を戦うからだ。タイブレークの基準は全部で10項目あり、その順序はあらかじめ固定されている。この後には勝利数、そして対戦した相手クラブの強さに関する基準が続き、最後は規律面のポイントとクラブ係数で締めくくられる。それぞれの基準がなぜこの順番になっているのか、詳しい説明はリーグフェーズのタイブレークガイドで解説している。
| 順位 | 基準 |
|---|---|
| 1 | リーグフェーズにおける得失点差 |
| 2 | 総得点 |
| 3 | アウェーでの得点数 |
| 4 | 勝利数 |
| 5 | アウェーでの勝利数 |
| 6 | 対戦した相手クラブの合計勝ち点 |
| 7 | その相手クラブの得失点差 |
| 8 | その相手クラブの総得点 |
| 9 | 規律ポイントの少なさ(イエローカード1枚につき1ポイント、レッドカード1枚につき3ポイント、イエローカード2枚による退場も含む) |
| 10 | クラブ係数 |
ノックアウトの組み合わせは開始前にどう決まるのか
決勝トーナメント、いわゆるノックアウトステージの組み合わせは、ラウンドが進むたびにゼロから抽選し直されるわけではない。リーグフェーズがすべて終わった時点で、組み合わせはほぼ出来上がっており、順位表での順位こそが、それぞれのクラブの位置を決めている。9位から24位までのクラブは、順位に基づいて2クラブずつのペアを組み、上位グループのクラブと下位グループのクラブが必ず1組ずつ対戦する形でノックアウトプレーオフを戦う。一方、上位8クラブに入ったクラブはベスト16で待つことになり、自分の対戦相手が2つのプレーオフのうちどちらから勝ち上がってくるかも、この時点ですでに分かっている。
| リーグフェーズでの順位 | プレーオフの対戦相手 | 第2戦をホームで戦うのは |
|---|---|---|
| 9位・10位 | 23位・24位 | 上位のクラブ |
| 11位・12位 | 21位・22位 | 上位のクラブ |
| 13位・14位 | 19位・20位 | 上位のクラブ |
| 15位・16位 | 17位・18位 | 上位のクラブ |
ベスト16でも、上位8クラブは、1位と2位の組から7位と8位の組まで、あらかじめ固定されたペアの形でノックアウトプレーオフの勝者と対戦する。準々決勝では、リーグフェーズを上位4位以内で終えたクラブが第2戦をホームで戦う権利を持ち、準決勝になると、その権利を持つのは1位と2位のクラブだけになる。そして、もし上位のシードクラブが敗退した場合には、そのクラブを破ったクラブが、組み合わせ表における元のシードクラブの位置と、それに伴うホームでの優位性を、そのまま引き継ぐことになる。
ヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップとしての誕生
この大会は1950年代半ば、国内リーグの王者だけが出場できる、純粋なノックアウト方式の大会として誕生し、当時の名称はヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップといった。最初の5大会を制したのはレアル・マドリードである。1990年代初頭に大会名がチャンピオンズリーグへと変わり、この改称とともにグループステージが導入され、その後は自国リーグで王者になれなかったクラブにも出場の道が開かれていった。それでも、この大会の真価は、フォーマットがどう変わろうと色褪せない伝説の夜にある。1999年のマンチェスター・ユナイテッドによるロスタイムの大逆転、リヴァプールがイスタンブールで演じた3点差からの逆転劇、バルセロナがホームで4点差をひっくり返した一戦などがそれだ。
今もなお残る誤解がいくつかある。まず、アウェーゴールはもう2試合合計制の対戦のタイブレークには使われない。2020年代初頭にこのルールが廃止されて以降は、合計得点が同点であれば、そのゴールがどちらのホームで生まれたものかにかかわらず、そのまま延長戦に入ることになっている。次に、リーグフェーズは全クラブが総当たりで対戦する一巡制のリーグではない。実際には、35クラブという対戦候補の中から、それぞれ8試合を戦う仕組みにすぎない。さらに、グループステージ自体が存在しなくなったため、かつてのようにグループ3位に終わってヨーロッパリーグに回るという仕組みも、もはや存在しない。そして、リーグフェーズの順位表での順位は、決勝トーナメントの組み合わせと、どちらのクラブが第2戦をホームで戦うかも、あわせて決めている。
登録メンバーとピッチ上で適用されるルール
Aリストは最大25名まで登録が可能で、そのうち8枠はホームグロウン選手、つまり自クラブや自国のクラブで育成された選手のために確保されている。さらに、この8枠のうち最大4名までは、同じ国内にある別のクラブで育成された選手であってもかまわない。この規則があることで、資金力のあるクラブであっても、下部組織出身の選手のために一定の枠を空けなければならない。一方、Bリストには人数の上限がなく、クラブと長い付き合いのある若手選手を対象としており、シーズンの途中であっても随時登録することができる。
ピッチの上では、国際サッカー評議会(IFAB)が定めるサッカー競技規則が適用され、ハーフタイムの休憩時間は15分、交代枠は1チームあたり5人までで、これを最大3回の交代のタイミング(ウィンドウ)に分けて行う。合計得点が同点で終わった場合には、開始前に5分間の休憩を挟んだうえで15分ずつ2回の延長戦を行うが、この延長戦では6人目の交代枠と4回目の交代のタイミングが追加され、決勝を含む決勝トーナメントのどの試合の延長戦でも有効となる。それでも決着がつかない場合はPK戦に進む。
カードにまつわるルールは、リーグフェーズが始まる時点を境に変わる。リーグフェーズが始まる前は、イエローカード3枚ごとに出場停止が科され、それ以降は奇数の枚数に達するたびに出場停止が繰り返される。リーグフェーズの第1節以降になると基準が変わり、4枚目のイエローカードで出場停止となったあとは、偶数の枚数に達するたびに出場停止が科される。レッドカードを受けた選手は、UEFAが主催するどのクラブ大会であっても次の試合には出場できず、さらに懲罰機関の判断によって処分が重くなることもある。
各段階にはどれほどの価値があるのか
賞金のすべてが順位表の順位に連動しているわけではない。2024-27年サイクルに含まれる各シーズン、UEFAがリーグフェーズに出場する36クラブに分配する資金は、3つの柱に分かれている。第1の柱は27.5%を占め、出場クラブに均等に配分される参加分配金である。第2の柱は37.5%を占め、成績に応じて支払われる分配金で、勝利数、引き分け数、リーグフェーズでの最終順位、そして決勝トーナメントで勝ち進んだ各段階に応じて金額が決まる。第3の柱は35%を占める価値分配金で、ボールが転がり始める前に、各国の市場規模とそのクラブのヨーロッパにおけるこれまでの実績をもとに算出される。順位表での順位が実際の収入に差を生むのは、この第2の柱を通じてであり、優勝によるボーナスは、この分配金全体から見ればごく小さな部分にすぎない。
配分の計算を始める前に、UEFAはまず、大会に出場していないクラブのためにも資金の一部を取り分けている。3つの欧州大会、つまりチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、カンファレンスリーグのいずれにも出場しないクラブには7%が、予選の段階で敗退したクラブには3%が、そしてUEFA女子チャンピオンズリーグとUEFAユースリーグにはあわせて2500万ユーロが割り当てられる。ここまでを差し引いて残った金額のうち、93.5%は3つの欧州大会のリーグフェーズに出場するクラブに、残る6.5%はUEFA自身に渡る。短い予選出場だけであっても収入になり、本大会に出場できなかったクラブにも何かしらの分配金が渡るのは、まさにこの仕組みがあるからだ。
優勝がもたらす価値は、トロフィーそのものだけにとどまらない。優勝したクラブは、たとえ自国リーグでの成績によって出場権を得られなかったとしても、翌シーズンの大会に自動的に出場できる。そのうえ、ヨーロッパリーグの優勝クラブとUEFAスーパーカップで対戦することにもなる。賞金と係数ポイントは、その後何年にもわたってクラブと自国の双方を強くしていく。これこそが、現在のフォーマットの根底にある考え方だ。長いキャンペーンを通じて安定した成績を残したクラブに報いながらも、たった一晩の出来事、シュートのわずかな軌道の変化、あるいは1つの奇跡的なセーブが優勝クラブを決めてしまうという可能性も、手放さずに残しているのである。
単一のリーグフェーズは、以前のグループステージより良いと思いますか?
あわせて読みたい
Champions League · 順位表
| # | チーム | 試合 | 勝 | 分 | 敗 | 得失点差 | 勝点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | +5 | 3 | |
| 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | +5 | 3 | |
| 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | +4 | 3 | |
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | +4 | 3 | |
| 5 | 1 | 1 | 0 | 0 | +3 | 3 | |
| 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | +2 | 3 | |
| 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | +2 | 3 | |
| 8 | 1 | 1 | 0 | 0 | +2 | 3 |
- UEFA: UCL Regulations 2026/27, Article 17: match system, league phase
- UEFA: New format for Champions League post-2024: Everything you need to know
- UEFA: UEFA Circular 43/2021: abolishment of the away goals rule in all UEFA club competitions
- UEFA: The greatest teams of all time: Real Madrid 1956-60
- UEFA: UCL Regulations 2026/27, Article 18: equality of points, league phase
- UEFA: UEFA Circular 48/2026: distribution to clubs, 2024-27 cycle (2026/27 season)
- UEFA: Men’s competitions
- UEFA: UCL Regulations 2026/27, Annex C: UEFA match calendar
- UEFA: UCL Regulations 2026/27, Article 23: match dates and fixtures
- UEFA: 2026/27 Champions League: Teams, dates, draws, format, final
- UEFA: UCL Regulations 2026/27, Article 3: entries for the competition
- UEFA: UCL Regulations 2026/27, Annex A: access list for the 2026/27 UEFA Club Competitions
よくある質問
- チャンピオンズリーグのリーグフェーズはどのような仕組みですか?
- 2020年代半ばの制度改革以降、グループステージに代わって36クラブが1つの順位表を争うリーグフェーズが導入された。各クラブは8チームの異なる相手と対戦し、ホームで4試合、アウェーで4試合を戦う。組み合わせは4つのポットに分けて抽選され、勝利には3ポイント、引き分けには1ポイントが与えられる。
- チャンピオンズリーグのベスト16に進出するのはどのクラブですか?
- リーグフェーズの上位8クラブはベスト16に直接進出する。9位から24位のクラブは2試合合計制のプレーオフを戦い、上位のクラブが第2戦をホームで戦う。25位以下は敗退が確定し、ヨーロッパリーグへの降格枠はない。
- アウェーゴールは今でもタイブレーク基準として有効ですか?
- 2試合合計制の対戦においては、有効ではない。2020年代初頭にルールが廃止されて以降、合計スコアが同点の場合はそのまま延長戦に入り、必要ならPK戦で決着をつける。得点がどちらのホームで生まれたかは関係ない。ただし、リーグフェーズの順位表では、アウェーで挙げた得点は今も3番目のタイブレーク基準として使われている。
- チャンピオンズリーグの優勝クラブは、翌シーズンの大会に自動出場できますか?
- できる。優勝クラブは自国リーグでの成績にかかわらず、翌シーズンの大会に自動的に出場する。さらに、ヨーロッパリーグの優勝クラブとUEFAスーパーカップで対戦する。

